通勤途中、強風で電車が遅れてしまい出社時間に間に合わない。遅延証明書はもらったものの、電車の中に拘束されて業務は一向に進まず…。

移動中でも
業務はスムーズに

トラブル中の電車の中で業務を開始。取引先への連絡もスムーズで問題なく業務を進行できた。

オフィスに戻らないと最新データの閲覧や修正を行えないため、顧客オフィスと自社オフィスを1日に何度も往復することに。

無駄な
移動時間を削減

セキュリティに配慮したスマホやタブレットなら社外から社内システムにアクセスしても安心。わざわざオフィスに戻らなくても、最新のデータ閲覧や修正が可能。

保育園から子供が怪我をしたと電話を受ける。社外からは業務システムにアクセスできないため、保育園の子供を迎えに行くために午後半休を取得。

家庭の
トラブルにも対応

保育園に子供を迎えに行き、無事を確認してほっと一安心。会社に戻るのは大変なため、自宅からリモートワークを実施。

土日も会社宛のメールが確認できてしまうため、結局自宅でも作業せざるを得ない。ただし、残業申請はしにくいため、結果としてサービス残業が増えることに。

サービス残業の
撲滅

業務時間外で作業するのであれば申請しないと社内システムにアクセスできないため、結果として労働時間がしっかりと把握される。サービス残業の状況が把握でき、自ら声を上げなくても労務管理的に適切な対応をとってもらえるようになる。

業務時間外でもスマホに仕事のメールがひっきりなし、休日であっても気になって対応に追われる。

働かない時間の
確保

業務時間外でのアプリ起動を制限、プライベートの時間は仕事を忘れることができ、業務中の効率も上がる。しっかり休息を取る時間が確保できるようになる。

健康な働き方は次の成長への1歩

近年、働き方改革への取り組みは重要な経営課題となっています。
私たちは、労務的にも健康的にもよりよいIT環境の提供を通じ、
皆様のビジネスの成功を支援してゆきたいと考えています。

まずは働く時間と休息する時間をきちんと区別し、
しっかり休息を取れる環境の構築から提案します。



株式会社アイキューブドシステムズ 代表

佐々木 勉

有識者のコメント

 いつでもどこでも働けるデバイスやシステムが進歩し、職場に導入されてきたことが、社員の労働状況の把握をより難しくしています。手元にデバイスがあると、ついつい見てしまうというのが日本人の性格です。実際に、24時間連絡がつく状況におびえて鬱になってしまう人も多いのです。
 生産性を上げる環境として、どこにいても仕事ができる状況を作りつつも、労務上の必要な制限を設けないことは、ブラックな企業を生み出し続けることに繋がります。
 そのため、「働き方の番人」としてCLOMOのようなシステムが適切なガードをかけていくことは当然必要だと考えます。CLOMOの導入が、「会社として社員の健康に関心をもつ意思表示」になり、社員の安心感が生まれるだけでなく、採用戦略上のメリットもあると考えます。

三宅 琢

Studio Gift Hands 代表取締役、医学博士、日本眼科学会専門医、日本医師会認定産業医、産業衛生先攻医、メンタルヘルス法務主任者、ヘルスケアコンサルタント、iOS アクセシビリティコンサルタント

CLOMO MDMとは

企業がスマートフォンやタブレットなどの新しいモバイルデバイスを導入した際に、
それらを安全に活用し、また、効率的に管理するためのシステムです。
国内6年連続シェアNo.1を達成するなど、国内の幅広い企業で利用されています。

  • 「OS」「UDID」などの基本情報や、「位置情報」「インストールされているアプリ」など、様々なデバイス情報をMDMで取得できます。

  • 「パスワード利用のルール」「カメラ機能」「アプリケーションの購入」「ネットワーク接続先」など、様々なデバイス設定をMDMで強制的に制限できます。

  • デバイスの「データ初期化」や「ロック」などをMDMからリモートで強制的に操作し、盗難紛失時の情報漏えいや第三者の利用を防ぎます。

新機能「ワーク・スマート」で、働き方改革を強く推進

CLOMO MDMの「ワーク・スマート」機能を活用すると、
管理者があらかじめ設定した業務終了時間に応じて、従業員の端末が「業務時間外モード」に自動的に移行。
電話機能のみがアクティブな状態となります。

ワーク・スマート 導入のポイント

●利用時間の制限

業務用デバイスの指定時間外の利用を原則禁止に

●時間外労働の見える化

業務時間外での利用実態を把握することで、管理者が業務時間を補正可能に

●働き方の振り返り

労働時間を見える化することでスタッフの働き方の自主改善を促す

ワーク・スマート 機能紹介動画