macOSの管理にCLOMO MDMが対応

macOSの管理にCLOMO MDMが対応

プレスリリース

2016.11.30
株式会社アイキューブドシステムズ

株式会社アイキューブドシステムズ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:佐々木 勉、以下 アイキューブドシステムズ)は、MDM(*1)サービスCLOMO MDMがmacOSの管理に対応したことを発表いたします。

本対応により、CLOMO MDMは「デバイス利用状況の確認」「機能の遠隔設定・制限」「盗難・紛失時の緊急対策」など、iOS、Android、Windowsと同様の遠隔管理をmacOSに対しても行えるようになります。企業、教育機関、医療機関のIT管理者は「CLOMO MDM」を利用することで、デバイスの種類やOSを問わずに、スマートフォン、タブレット、パソコンなどを一元管理できます。

CLOMO MDM、macOSの管理に対応

アイキューブドシステムズは法人スマートデバイス市場のフロントランナーとして、これからもスマートデバイスの導入、活用に取り組もうとする企業、教育機関、医療機関の課題を解決し、ビジネスの成功の一助となれるよう邁進してまいります。

  • *1:MDMは「Mobile Device Management(モバイルデバイス管理)」の略称です。デバイスの導入・運用時のセキュリティ対策や管理・運用に必要な機能群を指します。
(参考資料)

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社アイキューブドシステムズ
担当:林 正寿  TEL:03-6450-1880
MAIL:marketing-info@i3-systems.com

■ CLOMO について  http://www.i3-systems.com/clomo.html

「CLOMO」は、「EMM(エンタープライズモビリティ管理)」に必要な機能を幅広く提供しており、スマートデバイスを企業、教育機関、医療機関で導入する際に必要となる「情報漏えい対策」「利用ルールの適用」「状態の監視」を、デバイス、アプリ、コンテンツ、それぞれに対して実現しています。「必要な機能のみを選択できる購入体系」や「使い勝手の良いインターフェイス」など、導入、運用の手軽さが特長です。大林組様、佐賀県庁様、TKC様、東京海上日動火災保険様、桐蔭学園様、ノエビアホールディングス様、東京慈恵会医科大学様など、大規模運用ユーザーを中心に、6,000社を超える多様な企業様に幅広く採用され、モバイル管理(MDM、MAM、MCM)市場5年連続シェアNo.1を達成しました。

「CLOMO」は、日本初のiOSデバイス向けMDMサービスとしてサービスインした後、Apple社の「Volume Purchase Program」や「Device Enrollment Program」に国内最速で対応するなどiOSデバイスの管理、活用に強みを持ちつつ、Androidデバイス向けでは、「Android for Work」に対応したGoogle EMM製品に認定されており、Windowsデバイス向けでは、日本国内のMDMベンダーで唯一、日本マイクロソフトと協業するなど、マルチOSでの管理・活用に強みを持っています。

■ 株式会社アイキューブドシステムズについて  http://www.i3-systems.com/message.html

アイキューブドシステムズは、エンタープライズクラウドおよびスマートデバイスを最大限に活用するための技術を開発、保有するソフトウェアプラットフォームプロバイダーです。法人スマートデバイスの導入、活用に必要となる包括的な環境を提供する「CLOMO」を開発、提供しています。

私たちは、クラウドとスマートデバイス、およびアプリケーション、全てが統合された次世代IT環境の実現に向け、フロントランナーとなるべく活動しています。これらの活動から2012年には「AWS パートナーアワード エンタープライズ部門」「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー ジャパン2012部門大賞」など、様々な方面から評価を受けています。
今後も、クラウド、モバイル、ソーシャル、IoTなどの最新テクノロジーを企業、教育機関がビジネスに活用できるよう支援をしてまいります。

社 名:株式会社アイキューブドシステムズ
住 所:福岡県福岡市南区大橋2丁目1-1 花村ビル
設 立:2001年9月
資本金:2億8,250万円
代表者:代表取締役社長 佐々木 勉
U R L:http://www.i3-systems.com/

  • ※ CLOMO および i³ Systems は株式会社アイキューブドシステムズの登録商標です。
  • ※ 文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。