閲覧サイトの制限が可能なブラウザアプリ
アプリ連携やキャッシュの制御など高度なセキュリティを実現
iPhone や iPad を始めとするスマートデバイスで最も頻繁に使われるアプリは、実はWEBブラウザです。便利なスマートデバイス利用時も、企業がPCのブラウザの運用で確立してきたポリシーに沿った運用を実現するため、例えばProxyサーバ経由でのWEB接続を設定できたり、ログを管理できる。そんな企業ITコンプライアンス遵守をご支援する「モバイルWEBブラウザ」をご用意しました。
こんなお悩みありませんか?
業務に無関係なサイトの利用や、ウィルス等によるトラブルに不安をお感じの企業様へ
業務に無関係なサイトの閲覧
業務とは直接関係の無いサイト利用を予め制限する一方で、社員が共通して頻繁に使うWEBサイトは事前に登録しておけば、情報浸透のムラもなくなります。またTwitter、Facebook 等の掲示板やSNSでの社員の不用意な発言によるビジネス被害のニュースは後を絶たず、業務中は必要なWEBサイトだけの閲覧に限る、という選択肢もあるべきです。
スパイウェアやウィルスの脅威
JailBreakを100%の精度で検知する方法は存在しません。昨今では勝手にJailBreakをしてしまう有名なWEBサイトも確認されています。これらスパイウェアやウィルスなど、悪意を持ったプログラムの大半は、ユーザの不用意なネットサーフィンが原因で感染します。事前に、疑わしいサイトの利用を避ける、という選択肢もあるべきです。
WEBメールは本当に安全?
GmailなどのWEBメールはブラウザ上でシンクライアント的にデバイスに情報を残さないから安心。というのは本当でしょうか?ブラウザ上で閲覧したメールの添付ファイルをGoodReaderやDropBoxに渡した途端に、そのファイルはどこへでも流れて行きます。ブラウザがUSBメモリの役割を担ってしまうとき、貴方はどうしますか?
SecuredBrowser で出来ること
WEBブラウジング中の様々なトラブルからユーザを守ります。
ホワイトリスト/ブラックリスト形式で、業務とは無関係なサイトの閲覧を制御することが可能です。不用意なサイト利用による情報漏洩を防ぎます。
社内業務WEBアプリケーション 接続やプロキシサーバの設定などを一元的に管理できるため、ユーザ側での各種サイトの設定が不要となり管理側のサポート負荷も減少します。
誰がどの様なサイトを利用しているのか、操作ログ・閲覧履歴が取得可能です。トラッキングをされているという環境を用意することで、ユーザの正しい利用方法を促せます。
管理者は、1台1台に個別でアプリ設定を行うのではなく、一括操作で組織で利用するアプリ全部の設定を変更・更新することが可能です。
お客様などの手にデバイスを手渡す機会が多くなります。アプリを操作された場合でも、閲覧していた業務サイトが表示されないよう、キャッシュデータを保持しない設定が可能です。
閲覧しているWEBメールの添付ファイルをGoodReaderにコピーできる。このUSBメモリによる情報漏洩と同じリスクを回避するため、アプリ連携機能を制御することが可能です。
CLOMO SecuredBrowser の仕組み
WEB 上のコントロールパネルからアプリを一括管理
CLOMO SecuredBrowser で実現する機能の全ては、WEB上のコントロールパネルから一括設定することが可能です。閲覧制限や、キャッシュコントロール制御など、管理パネル上で設定された内容は自動的にクライアントアプリに反映されるため、1台1台アプリの設定を行う必要はありません。
また、ユーザのアプリ利用状況を把握することも可能で、利用中の端末や操作・閲覧履歴など、全てコントロールパネル上から統合的に管理することが可能です。
CLOMO SecuredBrowser の管理機能一覧
動作環境
導入までの流れ・価格
お申し込み
SecuredBrowser
環境設定
SecuredBrowser
管理者教育
(オプション)
SecuredBrowser
アプリ配布
ご利用開始
| 機能 | 単位 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| SECURED APPs MANAGER 管理サーバー* | - | ¥ 25,200 / 年 |
| SecuredBrowser 初期設定費用 | - | ¥ 21,000 |
| SecuredBrowser アプリ 年間利用料 | アプリ* * | ¥ 2,520 / 年 |
| SecuredBrowser 管理者教育(オプション)* | - | ¥ 252,000 |
* SECURED APPsシリーズに共通する費用です。
** SECURED APPsシリーズは10アプリライセンス以上から購入が可能です。
ご注意
1. iOS 搭載デバイスで本機能を利用するためには、iOS Developer Enterprise Program への加入が必須となります。