弊社アドバイザー 蓑宮 武夫 氏が本を出版されました「されど、愛しきソニー」
2009年12月28日
株式会社アイキューブドシステムズ
内容紹介
ソニーならではのヒット商品が生まれなくなったのはなぜか。ソニーは普通の会社になってしまったのか。
パスポートサイズの8ミリビデオカメラ『ハンディカム』やパソコン『VAIO』などソニーらしい商品の開発・生産に携わり、技術の中枢を担った著者が、
ソニー凋落の原因を探りつつ、再生・復活へのシナリオを提示した書。
井深大、盛田昭夫、大賀典雄と3代にわたる名経営者のDNAとは何だったのか。
なぜ大賀は技術系の森尾稔ではなく、文系の出井伸之を社長に選んだのか。
なぜ出井はアメリカ産の「EVA経営」を導入したのか。
技術系のトップから文系のトップに流れが変わったことがソニーの分水嶺だったと指摘する著者は
、ソニーが培ってきた「ものづくり」「人づくり」「組織づくり」の実例を次々にあげ、井深が掲げた創業精神「自由闊達にして愉快な理想工場」こそソニーのDNAだと説く。
ものづくりに携わるすべての人に読んでほしい本。(「Amazon紹介情報」より)
蓑宮 武夫
1944年生まれ、神奈川県小田原市出身。早稲田大学卒業。ソニー入社後、初期のトランジスタの開発、製造を担当し、その後、ビデオ機器・パソコン機器の設計から半導体の開発まで幅広く手がける。その中には、パスポートサイズ『ハンディカム』、最後発で参入したパソコン『VAIO』などがある。生産技術研究所所長、レコーディングメディア&エナジーカンパニープレジデントを歴任。1999年より執行役員常務としてコンポーネントや半導体事業を統括した後、2001年より執行役員上席常務として品質管理を統括するCo‐CQO(チーフ・クオリティー・オフィサー)、設計・製造・カスタマーサービス・資材調達を一貫して提供するソニーイーエムシーエス(株)副社長を兼任し、ソニーのものづくりの根幹業務に貢献(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)(「BOOK著者紹介情報」より)
購入
されど、愛しきソニー (単行本(ソフトカバー))
蓑宮 武夫 (著)
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