プレスリリース
報道関係者各位
2010年2月9日
株式会社アイキューブドシステムズ
日本オラクル株式会社
アイキューブドシステムズと日本オラクル、
「Google Apps」とCRMアプリケーションを連携し
SaaSビジネスを共同で推進
株式会社アイキューブドシステムズ(本社:福岡県大野城市筒井、代表取締役:佐々木 勉、以下 アイキューブドシステムズ)と日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、グーグル社の提供するコラボレーションツール「Google Apps」(*1)とオラクルのSaaS型CRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」を連携し、顧客に統合的に提案していきます。
*1 Google Appsはグーグル株式会社が提供するサービスです
アイキューブドシステムズは、「Google Apps」の導入支援や他の業務アプリケーションとの連携支援を行っています。同社による顧客への「Google Apps」の提案では、同コラボレーションツールと統合され、さらにユーザー志向で柔軟にカスタマイズできる営業支援システム(SFA:Sales Force Automation)へのニーズが高く、このたび「Oracle CRM On Demand」と連携し、統合ソリューション「Malco for Oracle CRM On Demand」として提案していきます。一方、日本オラクルでは今後「Google Apps」の企業での利用が加速することを見込んでいます。「Google Apps」に関する高い技術力と提案力、それらをベースにしたクラウド環境における業務アプリケーションのマッシュアップや連携において豊富な実績をもつアイキューブドシステムズとの協業により「Oracle CRM On Demand」のビジネス拡大を狙います。
「Malco for Oracle CRM On Demand」により、「Google Apps」のメール、スケジュールや電子文書の情報を「Oracle CRM On Demand」の情報として同期させ、両アプリケーションで利用することが可能になります。「Google Apps」に「Oracle CRM On Demand」を呼び出すボタンやガジェットを組み込み、営業担当者は一番使い慣れたアプリケーションを使って、スケジュールの確認、営業日報の作成、商談の状況照会など日常的な営業業務を行うことができます。
コミュニケーションツールである「Google Apps」と「Oracle CRM On Demand」を連携することで、営業担当者は営業支援システムとコラボレーションツールを統合的に利用することができます。顧客情報とスケジュールの管理、報告書の作成や提出など、ビジネス要件に基づく日常的な営業業務をコミュニケーションの一部として実行し、社内外の円滑なコラボレーションを実現します。さらに「Oracle CRM On Demand」に内蔵された分析機能を効果的に活用し、ビジネス環境の変化が激しく、買い手優位の状況の中で、顧客対応プロセスの効率化と営業部門責任者による迅速な意思決定を可能にします。
アイキューブドシステムズでは現在iPhoneアプリを構築・作成するための統合サービスを提供しています。同サービスを活用することで、各ユーザー向けにiPhoneから「Oracle CRM On Demand」にアクセスして操作できるiPhoneアプリケーションを構築し、モバイルソリューションとして提供することが可能になります。外出することの多い営業担当者の利便性向上と営業管理者による営業現場の情報のリアルタイムによる可視化を実現します。
WEBインテグレーションvソリューション室 田村 雅
TEL:092-592-6393 FAX:092-592-6396
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