iOS 8ビジネス向け機能強化ポイント解説

ビジネス向けにも進化したiOS 8

「iOS 8ビジネス向け機能強化ポイント解説」公開中

iOS 8

iOS 8は「iCloud Drive」「Handoff」「他社製キーボードの対応」など、様々に使い勝手が向上して注目を集めていますが、ビジネスでも利用しやすいOSとしてさらなる進化を遂げました。

デバイス、アプリ、コンテンツ
ビジネス向け管理・運用機能の全てを進化したiOS 8

デバイス管理・運用機能の強化
アプリ管理・運用機能の強化
コンテンツ管理・運用機能の強化

MDMサービス機能の強化

  • アクティベーションロックの強制解除
  • 「機能制限」の解除を制限
  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」の実行を制限
  • iCloudバックアップ最終日時の取得
  • iOSデバイスの名前・壁紙を設定
  • Spotlightでのインターネット検索を制限
  • 「機能制限」のパスコードを解除

ネットワーク運用機能の強化

  • VPNの常時接続設定を追加
  • VPN(IKEv2 形式)に対応
  • Wi-Fi接続時のワンタイムパスワードに対応

iOSデバイスでの構成プロファイル確認手法の
強化

  • 構成プロファイルの一覧表示画面を改善
  • 証明書の詳細情報表示に対応

MDMサービス機能の強化

  • Handoffの利用を制限

アプリ起動時の認証強化

  • Touch IDを認証要素に追加
  • アプリケーションSSOに電子証明書を追加

MDMサービス機能の強化

  • Enterprise Booksの配布・削除
  • Managed Booksの配布・削除
  • Enterprise Booksのバックアップを制限
  • Enterprise Booksのメモとハイライトを制限
  • Managed AppsでのiCloud Sync機能を制限

「Safari」運用機能の強化

  • Webフィルタリングの外部プラグイン対応
  • 「管理対象のSafari Webドメイン」を設定

「メール」運用機能の強化

  • 「マークされていないメールドメイン」を設定

アプリ間データ連携機能の強化

  • App Extension機能を追加

「デバイス管理・運用」「アプリ管理・運用」「コンテンツ管理・運用」と、iOS 8はiOS 7に引き続き、様々な方面でビジネス向けに進化しました。しかし、理解が不十分なままiOS 8をビジネスに導入すると、想定外のトラブルや運用コストの増加を引き起こしかねません。

各種機能強化の利用シーンや導入時の注意点を解説

iOS 8で実現する最新の管理・運用スタイルも紹介

国内MDM市場3年連続シェアNo.1のMDMサービス「CLOMO MDM」を開発・提供する、当社ならではの知見を活かしてiOS 8の主要なビジネス向け機能強化について「利用メリット」や「導入時の注意点」を解説するとともに、iOS 8とCLOMOを利用することで実現できる、最新のiOS管理・運用スタイルも詳しくご紹介しています。

iOSデバイスのビジネス利用を検討・実施されている方は是非ご覧ください。

iOS 8ビジネス向け機能強化ポイント解説
  • はじめに
  • 1. iOS 8のビジネス向け機能強化一覧
    • 1-1. iOS 8をビジネスで徹底活用するための事前準備
    • 1-2. デバイス管理・運用機能の強化
    • 1-3. アプリ管理・運用機能の強化
    • 1-4. コンテンツ管理・運用機能の強化
  • 2. iOS 8による最新の管理・運用スタイル
    • 2-1. 手間を最小限に抑えたデバイス導入
    • 2-2. 利用状況が見えるデバイス運用環境を構築
    • 2-3. 手間を最小限に抑えたデバイス再配置
    • 2-4. 強力なインシデント対策を実現
  • 最後に

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  • ※ 本ページではCLOMOが今後対応予定の機能も紹介している場合があります。現在の対応状況は各種製品ページの機能一覧をご覧頂くか、こちらよりお問い合わせください。
  • ※ 本資料 「iOS 8ビジネス向け機能強化ポイント解説」 は、アイキューブドシステムズが2014年10月20日時点での情報をもとに、独自に調査・作成したものです。